見よ、イスラエルを守る者は まどろむこともなく、眠ることもない。 主はあなたを守る者、 主はあなたの右の手をおおう陰である。 昼は太陽があなたを撃つことなく、 夜は月があなたを撃つことはない。(詩篇 121:4-6)
Dulingoを始めて、10月8日現在で1581日になりました。最近のDuolingoは、始めた当時の頃のように必死で頑張らないとランキングが下がるようなことはなく、ずっとダイヤモンドリーグに残っています。特に最近は、あまり頑張らなくても上位3位までに楽に残れています。皆の語学熱(競争心?)が下がったのでしょうか?😅
XPを上げやすい方法があることを知りました。「早起き宝箱」と「夜更かし宝箱」というのがあって、午前6時と午後6時が切り替わりの基準で15分間XPが2倍になります。私は朝のルーティンとして、先ず手軽にXPが取れる「音楽」を始め、次にチェスでXPを増やします。
12時になってしまうとそれは使えなくなりますが、朝以外は気が向いた時に色々な外国語をゆるくやっています。最近韓国語のハングル文字だけを練習しています。最初から文章に入ってしまうと瞬間的に読めないことを今さら気が付いたからです。😅
先月も取り上げたのですが、Duolingo英語話者用のチェスですが、オスカーの独り言が色々気になるので、下記のように調べてみました。
下枠内の英文は、語学アプリ「Duolingo」英語話者用チェスコース・オスカーのセリフからの引用です。日本語訳は私訳になります。
Ahh, an even exchange.
(ああ、互角の交換だね。)
exchangeは駒の取り合い、evenは「損得がほぼ同じ」。チェス以外でもon even exchangeは「等価交換」のように使えます。
Another one bites the dust.
(また一つやられた/また一人脱落。)
bite the dust=倒れる、敗れる、死ぬ。
Was that my rook? The sun was in my eyes.
(今取られたの、僕のルーク?太陽が目に入ったんだよ。)
これはオスカーの負け惜しみのジョーク。スポーツなどでミスした時の言い訳にも使えます。「まぶしくて見えなかったんだよ。」
Pop goes the pawn.
(ポーンがポンと消えた。)
pop goes~は、ポンと~が行くという遊びっぽい言い方です。
The crown looks shaky!
(王座が危うくなってきたぞ!)
crownは文字通り「王冠」ですが、ここではキング/王位を比喩的に言っています。shakyは「ぐらついている、不安定な」。つまりキングが危険になっている。
You found a pin!
(ピンを見つけたね!)
これはチェス用語で、pin=ピン(釘付け)。後ろにもっと重要な駒(特にキング)があるため、その前の駒を動かしにくくする戦術。普通の「ピン、留め針」から「動けないように留める」というイメージにつながっています。
Sneaky, my pupil. Sneaky.
(抜け目ないな、我が弟子よ。抜け目ない。)
sneakyは普通なら「こそこそした、ずる賢い」という少し悪い意味もありますが、この場面では褒めていて、「ほほう、なかなか宅妙な手を使うな、弟子よ」という感じです。
It is an honor to be checked by Oscar.
(オスカーに大手をかけられるとは光栄だね。)
●check the king=キングに大手をかける。
●be checked= 大手をかけられる。
オスカーが自分で「私から大手をかけてもらえるなんて光栄だろう」と、かなり偉そうに言っています。🤣
That square is under attack. Your king can't go there.
(そのマスは攻撃されているよ。君のキングはそこへは行けない。)
このセリフは頻繁に言われます。キングは通常8マス(上下左右斜め上下)動かせるのですが、制限をかけられて思うように動けません。実際のチェスでは、自分で判断するのですが、Duolingoでは分かり易いように、攻撃されていると教えてくれているわけです。
That was mother's favorite piece!
(それは母さんのお気に入りの駒だったのに!)
駒を取られた時の、オスカーのおおげさな嘆きです。pieceが重要で、チェスではchess piece=チェスの駒です。
オスカーは喋り過ぎで静かにチェスは出来ませんが、又気になるセリフが出て来たら調べてみます。😅

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