Showing posts with label English in the News. Show all posts
Showing posts with label English in the News. Show all posts

Monday, May 4, 2026

“You’d Be Speaking French” — Why King Charles’ Joke Made People Laugh (En)

During his visit to the United States, King Charles III made a witty remark in response to Donald Trump.

Here is the moment:

    

He said:

“If it wasn't for us, you'd be speaking French.”

The audience burst into laughter. But why was this so funny? This was a response to a comment that, without the United States, Europe would be speaking German. 

King Charles gently turned it around and said that without Britain, Americans might be speaking French. Even without deep knowledge, this sounds like a clever and polite comeback.

The joke becomes more interesting when we think about history. In 1066, England was conquered by the Normans from France. After that, French became the language of the ruling class in England for many years.

Because of this, the English language still contains many words of French origin. So, when King Charles mentioned "speaking French," he was referring to this historical influence.

The joke also hints that American English itself comes from British history. Without Britain, the language sopken in America might have been very different.

This joke works on two levels:

  • It is a quick and polite reply
  • It also contains a historical reference

People who know the history understand the deeper meaning, while others can still enjoy the humor.

I smiled when I heard this. Even without knowing all the history, it felt like a gentle and intelligent kind of humor. This is what I find fascinating about British jokes.

Full transcript of the speech:

0:00  Indeed, you recently commented, Mr.

0:02  President, that if it were not for the United States, European countries        would be speaking German. Dare I say that if it wasn't for us,

0:10  you'd be speaking French.


にほんブログ村 外国語ブログ 多言語学習者(学習中)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 英語ブログ 英語の日記(英語のみ)へ
にほんブログ村     
多言語学習ランキング
多言語学習ランキング

Monday, June 23, 2025

リスニング対策:子供向け・英語学習者向けニュース色々

私は若い頃外国人社長付秘書も数社で経験しましたが、実はリスニングがあまり得意ではありません。デンマーク人やネイティブに付いていましたが、イギリス英語、特にスコティッシュ英語、シンガポール人の英語、インド人の英語には相当手こずりました。😅

TOEICのリスニングで流れる英語が、ある時からアメリカ英語以外の英語が加わりました。カナダ人の英語は聴きやすいのですが、イギリス、オーストラリアの英語が混じって、心理的に緊張した為か、リスニングのスコアがガクッと落ちてしまいショックを受けました。😅

ケーブルでBBCやCNNを視聴出来ますが、たとえ一日中流していてもリスニング強化にはなりません。むしろYouTubeの方が、速度調整、字幕自動生成、日本語訳も出せたりするので便利です。これまで、ABC News, ABC News (Australia), NBC News、DW Newsを聴いてみました。DW NewsはDeutsche Welleの英語ニュースです。私の耳にはドイツ人が話す英語が聴きやすいことを発見しました。😀

先日のブログでは、子供向けのドイツ語ニュースを取り上げました。世界のニュースを視覚的にも言葉でもわかりやすく説明しているのがとても良いと思いました。そして、今回リスニングが弱い人(私ですが😅)の為に、子供向け英語ニュースを色々探してみました。

BBC Newsround 

BBC Newsroundはもちろんイギリス英語です。ざっと視聴した所、ドイツのlogo!のニュースのように世界的な時事問題を深掘りするようなニュースではなく、殆どがイギリス国内の子供が好きそうな2~3分程度の短いニュースです。5~15歳が対象のようです。
Behind the News 


Behind the Newsはオーストラリア発の英語ニュースです。BBC Newsroundよりは上の10~13歳位の子供ニュースです。トランプ関税やトランプとイーロン・マスクとの決裂?等をちょっと面白く扱っていたのが印象的でした。意外と世界的なニュースを多く扱っています。
















News in Levels はアメリカ英語です。これは特に子供向けというわけではなく、英語を学んでいる人向けの世界ニュースです。ニュースは映像がない音声だけですが、これがユニークなのは、同じニュースの内容を語彙・構文をLevel 1~3までの三段階に分けていることです。

具体的には、Level 1は速度が遅く、使われている単語もやさしいです。Level2は少し速くなり、単語も少し難しいのが混じって来ます。Level 3は標準スピードでしょうか。語彙も難しくなっています。それぞれのレベルには難しい単語の説明が載っています。



BBC Learning Englishは、以前Podcastで良く聴いていました。現在もあります。英語学習者向けで、アメリカ英語とは違ったイギリス独特の表現が出て来ます。そのYouTube版です。語学アプリのDuolingoはアメリカ英語ですが、このYouTubeはイギリス一色です。

内容は、6 minute English、エピソードが続いているEasy English Conversation(かなりゆっくり、超初心者向けかも)、BBC Learning English from the Newsは標準スピードで世界の時事ニュースを伝えていますが、難しい言葉はその意味の説明と使い方も説明してくれています。バラエティに富んでいて、話のネタも広がりそうです。












これは初めて見たのですが、BBC Learning Englishのウェブサイトです。上はスクリーンショットですが、字が小さいですが、Grammar, Pronunciation, Vocabulary, News等カテゴリーが分かれていて、それぞれの内容がそれぞれ豊富で、流石BBCは英語教育には力を入れているなと圧倒されました。

個人的には、暗いニュースが多いBBCやCNNのニュースを何となく視聴するより、英語学習者向けのBBC Learning Englishなど、一日にこれとこれを聴くことにしよう等ルーティン化して聴くのが良いかも知れないと思いました。私は特にイギリス英語の苦手意識を克服したいのでBBCのサイトを活用してみようと思います。

Monday, June 16, 2025

ニュースで学ぶ「現代英語」

ニュースで学ぶ現代英語

若い頃、週3でサイマル・アカデミーに通っていました。当時は同時通訳の登竜門的な所でした。私はもっと下のクラスでしたが、普通の英会話学校とは違い、優秀な先生達からレベルの高い授業を受けていました。現役の記者だった先生からは時事英語を学んでいました。クラスの皆を外国人記者クラブに連れて行って下さったことを鮮明に覚えています。

2年間学んだ後、更に上のクラスでは帰国子女達が混じり、会話に入っていけず「体調が悪いの?」と気遣われる始末でした。😅落ちこぼれ感を初めて感じて、プライドも捨てて少人数制の某英会話学校で学びました。当時はサイマルの先生と比較にならない先生達のレベルにショックを受けましたが、私はそこで初めてのびのびと英語を話せるようになりました。

OL初期の頃は貿易の仕事をしていたので、大学で触れていた文学の英語とは違う商業英語に触れ、仕事以外では時事英語に触れていたわけです。そのお蔭か、当時出来たばかりの英検準1級やTOEICでは何も準備をしなくても楽に高得点を取れました。でも、試験のレベルが昔より遥かに上がったようなので、今だったらそう簡単には行かないと思います。😅

前置きが長くなりましたが、NHK語学講座の中で、何年か前までは伊藤サム先生が講師の「高校生からはじめる現代英語」が好きで良く聴いていました。今はなくなってしまいましたが、それに近い「ニュースで学ぶ現代英語」という番組があるのを発見しました。講師は日替わりですが、たまたま今朝聴いたのが伊藤サム先生だったので嬉しかったです。😊

ニュースと言う性質上、最新の話題を取り上げる為、市販のテキストはありません。他の講座と同様、らじるらじるで過去一週間分の番組を聴くことが出来ます。今現在はこの番組が聴けます。↓


そして、捜すのにちょっと苦労したのですが😅、番組の放送後に、今朝聴いた内容の英文全文を見ることが出来ました。↓


更に、逐語訳や学習ポイントなども書かれていました。他の先生方の番組は聴いたことがないのですが、テキストを買わなくても済むコスパの良い番組なので、続けて聴いてみようと思っています。